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ストレスに悩まされカラダが鈍っている時は、この2つのサプリメントがおすすめ

 
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David
Site Admin


登録日: 2005.01.21
記事: 2856

記事日時: Fri Jun 22, 2012 12:15 pm    記事の件名: ストレスに悩まされカラダが鈍っている時は、この2つのサプリメントがおすすめ 引用付きで返信

ストレスに悩まされカラダが鈍っている時は、この2つのサプリメントがおすすめ

ストレスや憂鬱な気分は、カラダの不調と確実なつながりがあります。論点はどちらが先かということになりますが、アスリートの場合はカラダの不調や、ピークコンディションから程遠い状態の時は、大きなストレスを感じ、エクササイズを増やしてストレスを発散したり、ホルモンのバランスを改善したり、栄養摂取対策を練ったりしてライフスタイルを変えない限り、鬱病に発展することがあります。
仕事、家庭、エクササイズのバランスをとりながらの忙しい毎日の中では、有益な栄養素はありがたいものです。

オメガ3脂肪酸はヨーロッパでは処方箋薬として長年使用されており、最近アメリカでは鬱病の治療にも使用されています。また最近、アスリートも体組成の改善や心血管系の健康のために使用するようになりました。
もう一つ、ストレスや鬱病に悩む患者から活動的なアスリートまで同様の効果を持つ栄養素は、大豆由来のPSフォスファチジルセリン)です。いくつかの研究でPSは数種類のスポーツのパフォーマンスマーカーを高め、集中力と生産性を高めることが立証されています。

最近これらの栄養素を使った二つの研究でも、その効果についてポジティブなエビデンスが得られていますが、同時にそれらの作用機序についても多少明らかになりました。

まずドイツの研究では、慢性的に高ストレスの60人の健常男子を対象に、オメガ3PSの組み合わせとプラセボを使用。

(1)12週間後、オメガ3PSコンビのグループはコルチゾール反応が回復し、ホルモンバランスが改善されました。
過去の研究ではPSは高強度エクササイズの2次的なコルチゾールの上昇を抑制し、テストステロン対コルチゾール比を改善することが明らかにされています。

(2)もう一つの研究では、質の悪い食生活と慢性炎症による鬱病とが関連付けられています。
ストレスレベルの高い人、鬱病患者やメタボリック症候群の患者は炎症を引き起こすサイトカインのレベルが高いことが多く、精製された炭水化物(糖類)を多量に食べ、魚(オメガ3摂取)や野菜を十分に食べない人たちにも同様の状態が認められています。

このリンクとなるのはオメガ3で、多くの有益効果に加えて更に天然の抗炎症作用もあり、毎日摂ると慢性的炎症とその副産物の軽減に役立ちます。PSもまた高ストレス時に体内のホルモンレベルを調節して炎症を抑制します。バイオメガ3とPSを組み合わせて毎日摂れば、ストレス、コルチゾール、炎症など、鬱病を招く重大因子の抑制に役立ちます。

出典;
1): http://www.vitasearch.com/get-clp-summary/40255
2) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/22153575/
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