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抗酸化サプリメントについて

 
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投稿者 メッセージ
ワッキー



登録日: 2011.03.09
記事: 26

記事日時: Sat Nov 17, 2012 4:26 pm    記事の件名: 抗酸化サプリメントについて 引用付きで返信

デービッドさん、みなさんこんにちは!
お忙しいところすみません。

抗酸化サプリメントサプリメントプログラムについて伺いたいことがありますので投稿させていただきました。

現在、私は日本のメーカーのKENTAI社の『COQ10(90mg)+アスタキサンチン(3mg)』というサプリメントを摂取しています。
これにハレオのビボを追加して摂取しようと考えています。

これは抗酸化成分の摂取しすぎになり逆効果ですか?

目的は心肺持久力のアップ、老化防止、コンディショニングです。

ご回答のほう宜しくお願いします!
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David
Site Admin


登録日: 2005.01.21
記事: 2856

記事日時: Tue Nov 20, 2012 9:57 pm    記事の件名: 引用付きで返信

ワッキーさん、
抗酸化物質をどれだけ摂れば摂り過ぎになるのかを断言するのは難しいところです。そのため私は抗酸化物質やビタミンに関しては少量をまんべんなく摂るようにしています。VIVOはORAC(活性酸素吸収能力)値の1日の推奨摂取量の3分の1を供給しますので、とてもいい抗酸化プロフィールです。
コエンザイムQ10とアスタキサンチンであれば、VIVOと一緒に摂っても問題ないと思います。抗酸化物質はフリーラジカルによる細胞へのダメージ防止に役立つため、アンチエイジングにも効果があるとされていますがスポーツサプリメントとしての研究結果と比べるとエビデンスの量は少ないです。
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ワッキー



登録日: 2011.03.09
記事: 26

記事日時: Wed Nov 21, 2012 12:01 am    記事の件名: ワッキー 引用付きで返信

ご回答ありがとうございました!
毎回丁寧な解説に心から感謝しています。ありがとうございます。
自分でも勉強しようと思います。
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Ha-shi



登録日: 2011.08.31
記事: 50
所在地: 神奈川県

記事日時: Thu Mar 07, 2013 7:02 pm    記事の件名: 引用付きで返信

 ただ、最近の研究では、抗酸化物質を運動前や運動後に摂取すると、短期的には、ミトコンドリアや筋の発達を抑制してしまうということが明らかになっています。
 長期的には、細胞を保護し有益なようなのですが・・・。難しいジレンマです。
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ワッキー



登録日: 2011.03.09
記事: 26

記事日時: Sat Mar 16, 2013 5:39 pm    記事の件名: 引用付きで返信

ワッキーです。
みなさんこんにちは。もう季節も春ですね。

Ha-shiさんご返信及びサプリメントの知識情報ありがとうございます。
ジレンマはありますね。
抗酸化物質をどのくらい自分が摂取すればよいのかなど。
摂取しすぎれば逆効果など難しいところです。

VIVOを摂取し始めて数ヶ月たちますが、はっきり言って自分が抗酸化されてるかどうかは分かりません(笑)
ただ言えるのは抗ストレス効果がかなり体感できます。

改めてですがVIVOは「体感のあるサプリメント」です。
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Ha-shi



登録日: 2011.08.31
記事: 50
所在地: 神奈川県

記事日時: Mon Mar 18, 2013 3:38 pm    記事の件名: 引用付きで返信

 NSCAジャパン理事長の森谷敏夫 京都大学大学院教授が、米国でのカンファレンスで講演された内容の抜粋です。

活性酸素は骨格筋のトレーニング適応を惹起する伝達物質である活性酸素は、筋線維内のミトコンドリア、筋小胞体、T管、筋膜、サイトゾル内で産生される。最近の報告では、
タイプ鏡維には、タイプ祇維よりも高いレベルの活性酸素種(Reactive Oxygen Species:ROS)を誘発する特殊な器質が存在することが明らかになっている(14)。
 一般的に活性酸素は身体に悪いもので、いかに早くそれを除去するかについて議論されることが多いが、Davisら(2)は、ROS産生が運動トレーニングにより誘発される骨格筋適応の刺激になることを最初に提言している。その後、多くの研究により培養筋細胞を活性酸素に暴露すると多くの遺伝子発現が誘発されることがわかってきた。Irrcherら(10)は、培養筋線維の過酸化水素暴露によりPGC-1α(遺伝子の転写を制御する物質)のmRNA発現が増
加することを明らかにしている。ここで重要なことは、抗酸化物質を培養液中に付加するとこれらの反応が抑制されることである。また、最近の興味深い研究では、抗酸化サプリメントはヒト骨格筋のトレーニング適応を抑制、または遅延させるという報告や、ヒトを被験者にしたビタミンCの経口投与が運動誘発性の骨格筋ミトコンドリア発生とPGC-1α遺伝子発現を抑制したという報告もある(10)。さらに、ビタミンEとα-リポ酸のサプリメント摂取は、トレーニング状態に関係なく骨格筋内におけるミトコンドリアの合成を抑制することがわかってきた(16)。こ
れらのことから、筋力トレーニングや持久力トレーニング中に発生するROSは筋の適応を惹起させるために必要不可欠な条件であると考えられる。
 Powersら(14)は、ROSの 一 過 性 の増加は、細胞の適応と生存を助長するが、長期にわたるROS産生はシグナル伝達経路に異変を起こし、タンパク質の分解や細胞死(アポトーシス)につながると報告している。活性酸素によるストレスが、長期の骨格筋の不活動でも発生することや不活動条件下での酸化還元による障害が、筋の萎縮や筋核アポトーシスによる筋のリモデリングを制御していることはよく知られていることである。一方、不活動性筋萎縮は細胞外抗酸化物質濃度を増加させることで、遅延させることが可能だと考えられる。したがって、不活動性筋萎縮は、酸化ストレスが1つ、もしくは複数の蛋白分解経路に関与しているこ
とが考えられるが、ROS産生が筋の同化作用(運動トレーニング)や異化作用(筋萎縮)にどのように関係しているのかは不明な点が多い。産生された活性酸素種の差異、ROS産生の時間パターン(急性的なものか慢性的なものか)、ROS産生の部位、不均等性などに答えがあるのかもしれない。
 重要なことは活性酸素除去を目的として、抗酸化サプリメントを取り過ぎたりすると、身体づくりにはかえってマイナスになることを理解しておく必要があるだろう。
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ワッキー



登録日: 2011.03.09
記事: 26

記事日時: Tue Apr 09, 2013 2:35 am    記事の件名: 引用付きで返信

Ha-shiさんこんばんは。
お礼のお返事遅れてすみません。

貴重な資料提供ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
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